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シンガポール国立図書館ってPRも利用できる?

日本はGW真っ只中ですが、日本の休日に合わせて休暇を取得された方も多いのではないでしょうか。まとまった休みに読書をしよう!と思っている方には耳寄りな、シンガポールNational Library(国立図書館)の利用について概要を説明します。


シンガポールPRになると永住権保有者として数々の特典がありますが、National Library Board のサービスを無料*で利用できることも特典の一つです。同サービスは外国人も利用可能ですが、利用には年間$43.60かかります。

*会員登録には$10.69が必要ですが、PAssion Cardを持っていれば無料になります。


メンバーになると、以下のサービスを楽しむことができます。


- National Libraryや30以上の公共図書館で本を読んだり、借りることができます。

- Libbyアプリを使って電子書籍やオーディオブックを借りることができます。

- The Straits Times等シンガポールや海外の新聞のデジタル版を読むことができます。

- The Economist(エコノミスト)等幅広い雑誌やその他データベースにアクセスできます。

- LinkedIn Learningなどの学習ツールを利用できます。


普段図書館に行く時間のない人にとっては、質の高い情報や書籍が文字通り手の届くところから入手できるアプリの活用はおすすめです。


シンガポール永住権には他にも多くの利点がありますが、National Libraryの活用でより多くの学びの機会を得つつ、ローカルコミュニティとのつながりを深める機会が得られることもメリットの一つになるのではないでしょうか。


詳しい図書館サービスの内容はhttps://www.nlb.gov.sg/ でご確認いただけます。


2024年5月現在

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